どうなってんの? メキシコって・・・??

昨日は更新できなんだ・・・・・。

漫画喫茶に行って入浴し後、酒をガブガブ飲んでね、


起きたらもう日を跨いで出勤時間になってました、てへ♪

疲れていたんやね、もう歳やね。



6時間も雑誌や漫画を読むと眼だけじゃなくて身体も消耗するわ。





まあ、それはともかく、


次代の経済成長が期待できる国の一つにメキシコがあるんよね。


最近、日本企業も進出しているって聞いてるんやけどね。



この国について「サパティスタ」の存在がすぐに思い浮かぶんよね。

エミリアーノ・サパタという革命家がね。


これは、最近亡くなった辺境作家とでもいうべき船戸与一の影響なんやけどね。


まあ、歴史的に先住民に対する虐殺や収奪とかね、

いろいろ暗部は有るにせよ、基本的に陽気な国やと思っていたんよ。



ソンブレロかぶって、


ポンチョ着て、


ヴィウエラを弾いている陽気なおじさん、


なんてね、

私にはそんなイメージがあったわけですよ、はい。




しかし・・、


しかしね・・・、



彼の国の麻薬犯罪っていったい何なんでしょう?



もう魂消たわ!



私が読んだ記事によると、


以下概略、


北米自由貿易協定NAFTA)が成立しました、

協定によって農家が大ダメージを受けました、

だから農作物の代わりに麻薬栽培を始めました、

その麻薬をアメリカに売って儲けました、

儲けたお金で政財官を買収しました、

兵器や私設軍隊も持ちました、

どんどん麻薬組織が強大になりました、

反対したり批判する人を殺害しまくりました、



てな、感じなんですけどね。




2006年以降だけでも5万人以上が殺害されているって、


5万人以上って・・・・、ええー?


これはもう内戦と言っていいいやん!




しかもね、

殺害方法がえげつないのよね、


衝撃のあまり息が止まるほどよ。


死体が晒されるんよね、


しかも白昼堂々の街中よ??


さらに道路に首が転がっていたりするんよ。

もう”ころん”って感じでね。





陽気な国のイメージが一気に吹き飛んだわ!


もう、これからはね、


覆面して、


防弾チョッキ着て、


マシンガンを撃ちまくる、


怖いおじさん、



うむ、こんな感じか・・・?



さらに麻薬組織は軍用ヘリや潜水艦まで所有しているって、いや、いや、いや・・・・・。

(マジな話、潜水艦なんて何に使うの?)



警官や軍隊経験者を高給で引き抜くらしいけどね。


その時の誘い文句が、

「経験者、優遇」

というのは、まあ理解できるとしても、


「和気あいあいとした職場です♪」


「福利厚生もばっちりです♪」



・・・・・何なんよ、これは?


ブラックジョーク?


笑う処なんか、ここは??


和気あいあいとして福利厚生もしっかりしている麻薬組織って・・・???


もうね、

頭が混乱するわ!






でも、なんで日本では報道されないんやろ???


新聞は毎日、毎日を読んでいるけど目にした記憶は無いわ。

なんでなん?

海外ニュースでもシリアや中東関連は多いけやどね。


メキシコって、これからどうなんの?


船戸さんに教えてほしいわ。







「ランド」  著者:山下和美

もうかなりから好きな漫画家。

この人の作品は恋愛よりも哲学的な命題が多いんよね。

不思議な少年」もそうだけれど、大人が読める漫画といった感じよ。


まだ1巻なので謎と伏線だらけやけどね、

続刊が楽しみよ。
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