1億人突破!

新聞を読んでいて驚いた。

 

全世界で「難民の数が1億人」を突破したらしい。

 

 

国連は「人道上、到底許されるべきでない事態」なんて仰っているけど・・・・、

 

 

別に難民発生に国連の許認可なんて要らんしね。

 

 

・・・・・

 

 

昔視た「映像の世紀」。

 

当時は難民の数が3,600万人とされていたんよね。

 

それでも多いと思ったけど、

 

 

あれから四半世紀かな?

 

おおよそ3倍弱か・・・。

 

 

世界人口も増加しているので単純な比較はできんかも知れんけど。

 

 

たじろぐ数字やね。

 

 

・・・・・・

 

コロナの猖獗が治まったら、

 

2015年以上の移民キャラバンが頻出するのではなかろうか??

 

 

誰がどう解決するのか。

 

それとも諦めるしか無いのか。

 

 

取り敢えず、

 

飲んで祈ろうっと<(_ _)>

 

 

2020年 日本から難民支援の現場へ(緊急無償資金協力・新型 ...

 

 

 

 

無職転生」      著者:理不尽な孫の手

 

 

物語もいよいよ佳境。

 

長かったね・・・。

 

・・・・・

 

スペルド族の村の防衛に成功したと思ったら、

 

闘神鎧を装備したバーディガーディが登場。

 

ラプラスを撃破するほど強いらしい。

 

 

どれぐらい強いのか、

 

もうね、想像出来んよ(-_-;)

 

 

元々わかりにくんよね。

 

北帝とか神級とか帝級とか沢山あって、

 

挙げ句に龍神がいて魔神もいて技神もあって、

 

さらに龍魔神とか、

 

なんやねん、この分類。

 

足しただけやん。

 

 

・・・・

 

 

魔王アトーフェの弟がバーディで、

 

息子がシャンドルで更に息子がライバックで・・・・。

 

 

続柄も気持ち悪いわ(-_-;)

 

人族か魔族かも不明瞭やし・・・。

 

 

まあ、

 

それももうすぐ終わりやね。

 

 

ロキシーが出てこないので、

 

もうどうでも良くなったよ(-_-)

 

 

洗濯物を授受

日曜日に病院に行きました。

 

父がお世話になっている病院。

 

 

面会は果たせずに、

 

洗濯した衣類やタオルを担当の看護師に渡す。

 

 

”いつもとお変わりありませんよ~(-_-)”

 

 

なんて言って下さったけどね。

 

 

もう、

 

何年も会ってないんよね。

 

会話に至っては20年以上無しやね。

 

 

もうね、

 

お互い会っても判らないんじゃなかろうか?

 

 

・・・・

 

 

我ながら、

 

不孝な息子だよ。

 

 

でも、

 

仕方ないよね。

 

合わせる顔なんてとっくに無いし、

 

 

話すことはもっと無いし。

 

 

もうじき逝ってしまうだろうし。

 

 

父と息子なんてこんなモンじゃ無かろうか?

 

知らんけど(-_-;)

 

 

・・・・・・

 

 

クリエストレストランツの優待が届きました。

 

2,000円分のお食事券。

 

母に贈呈。

 

近在の「かごの屋」なんかどうかな(´д`)

 

 

 

 

 

「記憶する体」      著者:伊藤亜沙

 

 

全盲の人がメモを取る姿はどうも想像しづらい・・・・・。

 

自分の発言を整理するためらしいけどね。

 

確認できないことは気にならんのかな?

 

他に幻肢痛の悩みとかね。

 

存在しないのに傷みはあると言うのは甚だ理不尽やね。

 

・・・・・・・

 

健常、身障共に程度の差こそあれ、

 

”制御できない自分”を持っているとは思うけど、

 

 

やはり眼が見えなくなる事態は異次元の障害だと思う。

 

想像すらしたくないよ(>_<)

 

 

本書はインタビュー形式やけどね、

 

著者の自説や考察が多くて辟易する。

 

何に苦しみ、

 

何に喜びを見出すのか。

 

 

もっとリアルな肉声が聴きたかったよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

もう終わりだよこの家族

母と会ったよ。

 

ホント久方ぶりです。

 

 

何度か機会はあったんやけど、

 

その都度流れた。

 

 

どういう訳か、

 

母とはタイミングが合わないんよね。

 

 

・・・・・

 

 

会って驚いたのは外見の著しい劣化。

 

なんかね、

 

いかにも”老婆”って感じなんよね。

 

手なんかも細くて皺だらけやしね。

 

ほんで歩き方もペンギンみたいでぎこちないし。

 

 

後、ショックだったのは口臭がしたこと。

 

加齢が進むとやむを得んのかな?

 

定期的に歯科検診には行っているみたいやけどね。

 

 

・・・・

 

 

お昼時なんで地下の食堂へ。

 

共に500円の日替わり定食を注文したんやけど・・・・、

 

貧弱な内容ですぐ後悔したよ。

 

せっかくの母との食事だというのに。

 

市役所でこの程度なのか。

 

空いているのも道理やね。

 

学食のほうが遙かに立派だったよ。

 

 

・・・・・・

 

 

父の容態が良くなく、

 

胃に穴を空けるらしい・・・・(-_-;)

 

 

ひぇっ!

 

 

胃瘻ではないみたいやけど。

 

 

いよいよ引っ越しが近いのかな??

 

 

・・・・・

 

父:瀕死状態。

 

 

母:2度の手術で歩行障害及び口が臭い。

 

 

自分:生ける屍。

 

 

 

うちの家族はもう終わりかもしれんね・・・・(;_;)

 

 

 

 

「あんな作家、こんな作家、どんな作家」     著者:阿川佐和子

 

 

亡き船戸与一のインタビューが掲載されていたので読んだよ。

 

 

1分ぐらい?

 

あっさり読み終わった。

 

まるで人物像が湧いてこない。

 

・・・・・

 

多くの作家を取り上げたために総花的。

 

一人独りの内容が薄く短い。

 

 

後、作家だからと言って必ずしも話が巧いわけではないんやね(-_-)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

歴史は誰がために?

新聞を読んで驚いたよ。

 

フィリピンの選挙。

 

 

かつて20年にわたって過酷な独裁を強いたマルコス。

 

軍及び警察による拷問や殺害及び性的虐待の数々、

 

大統領本人の1兆円もの不正蓄財。

 

徹底した縁故人事による国政の壟断。

 

 

・・・・・

 

 

その余りの暴虐ぶりで抗議活動から革命へ。

 

 

大統領一家が海外逃亡した後は、

 

夫人の靴が3,000足発見されたことも大きな話題になったよ。

 

 

当時小学校で、

 

如何にマルコスが残虐非道だったかを教師が力説していたね。

 

 

靴が3,000足という事実に女子が怒っていたのを鮮明に覚えているよ。

 

”そこかよ?”ってね・・・・・。

 

 

・・・・・

 

 

あれから幾星霜。

 

その息子が権力の頂点に復帰。

 

 

・・・・・・

 

 

いや、いや、いや・・・、

 

 

何でなん??

 

 

散々悪いことしてやっと追いだしたというのに。

 

 

・・・・・

 

 

事情筋によれば、

 

フィリピンでは新聞やニュースで情報に接する人は殆ど居ない。

 

80%以上がネット情報。

 

それは彼の国の平均年齢が25歳という、

 

世界でも稀な若年国家で歴史に学ぶという気風が薄弱。

 

そして選挙しても不正や汚職が常態であり健全な批判機関が育たなかった。

 

 

そのため民主政に対して不信が強く、

 

マルコスの独裁が著しく緩和されたとか。

 

 

若者の中には昔の凄惨な出来事を”フェイク”と思っている者も少なくないらしい・・・・。

 

 

・・・・・

 

 

識者は嘆く、

 

”若者は歴史に無関心、

 

結果この国の歴史は書き換えられてしまった・・・・(-_-;)”

 

 

・・・・・・

 

もうね、

 

言ったモン勝ちというか、

 

民主主義は賞味期限切れなんかな・・・・(;_;)

 

 

 

 

「ブルース」    著者:もんでんあきこ

 

 

原作付きなんやね、

 

面白かったけど、

 

「エロスの種子」と変わらんよ。

 

 

逆境に屈せず這い上がる生き様は格好いいけど、

 

妙に悟りすぎてシラケる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

優待界に激震!

はあああ・・・・・・、

 

体調が芳しくなくて少し間が空いたよ。

 

 

吐き気と倦怠感が半端ない。

 

ずっとベッドで悶えていたよ・・・。

 

 

ヤバいと思いつつ、

 

酒が止められないよ。

 

アル中かよ、

 

かっぱえびせんかよ。

 

 

・・・・・・

 

 

東証が上場の分類を刷新したんよね。

 

と言っても一部上場の85%がプライム移行なんでね、

 

余り気にしてなかったよ。

 

事実上の横滑り。

 

新聞でも、”骨抜きの改革”なんて酷評されていたしね。

 

 

・・・・・

 

ところが優待界にはそうでは無かった。

 

 

オイレス工業及びMORESCOは保有数を従来の3倍に。

 

そして、

 

オリックス及びJTに至っては優待そのものを廃止に!!

 

 

・・・・・・

 

 

うむ、

 

これはショックやわ(-_-;)

 

 

優待界では双璧と言って良い両社が廃止に踏み切った影響は大きいよね。

 

当然追随する企業は出てくると考えなければならないよ。

 

 

廃止の傾向は趨勢と言うべきか・・・・・・。

 

 

・・・・・・

 

 

2年前の2月21日以来、

 

投機性を排して優待や高配当銘柄に資金を回そうと決意してね、

 

コツコツ買い続けてきたんよね。

 

 

まあね、

 

株主平等の原則に反しているとの批判は以前から有ったけどね、

 

でも、正直言うと今更という気もするんよね。

 

 

だって東証一部の時代からず~と続いてきたわわけやしね。

 

自社製品なら問題無しという有力説もあったしね。

 

 

・・・・・・

 

 

海外投資家には理解できんかも知れんけど、

 

優待は日本の贈答文化の延長なんよね。

 

あるいはお土産文化とかさ・・・・。

 

 

・・・・

 

 

はあああ・・・・・・、

 

投資戦略の見直しが必要かね?

 

 

なんか、

 

この不惑の底辺、

 

何やっても裏目に出るよ・・・・(>_<)

 

 

 

 

 

ブレイドライン」      著者:水野良

 

 

ロードス島戦記が面白かったから期待して借りた。

 

・・・・・

 

・・・・・

 

 

なんじゃこりゃ?

 

 

ファンタジーなんやけどね、

 

和風やわ・・・(-_-;)

 

魔物や魔法と極めて親和性が悪く無理筋。

 

 

イラストも幼稚で、

 

その所為か登場人物にも共感しづらい、

 

と言うより名前が覚えられん。

 

 

それぐらいと遠い。

 

 

著者には、

 

ロードスの迅速なる執筆を求む<(_ _)>

 

 

またランキング入り

ダウが5日続落。

 

幾ら利上げといっても、

 

異常事態やろ。

 

これを受けて日経も続落。

 

一切利上げしないくせに。

 

 

・・・・・・

 

 

保有株も軒並み下がって9万円以上下がったよ。

 

愕然とする。

 

 

9万円有ったら何が買えたかな・・・??

 

 

・・・・

 

 

わけても日本M&A

 

買って心底後悔した銘柄。

 

9.5%という途方も無い下げ。

 

今まで下げてきて更に大暴落。

 

 

プライムで24位入りを果たしたよ。

 

 

これで2度目のランキング入りです。

 

四季報では最高益と有ったクセにね。

 

 

・・・・

 

 

もうね、

 

買ったときの半値だよ。

 

 

同じくサンバイオ

 

これも5%の暴落で、

 

はやり買ったときの半値。

 

 

これはもう詐欺じゃないの???

 

 

・・・・・・

 

 

もう、

 

死ねよ、コイツら・・・・。

 

 

何か相手も報いがないとフェアじゃないよ。

 

難病に罹るとか・・・、

 

 

だって、

 

こっちはこんだけ辛いのにさ。

 

 

毎日苦しくて堪らないよ(;_;)

 

 

・・・・・・

 

 

雨の中配達して、

 

1日100円単位で暮らしているのにさ、

 

そこまで倹約して必死に貯めたお金がさ・・・・・、

 

 

凄まじい勢いで無くなっていくよ

 

 

気が狂いそうだよ・・・。。

 

 

・・・・・・

 

 

どうしてこう巧くいかないのか。

 

悉く裏目に出る人生です。

 

 

もうね、

 

はやく、

 

呆けたいよ。

 

そうすれば苦しまなくて済むかな(;_;)

これから雨

今日の配達は寒かったよ。

 

なんやろな?

 

5月に入って却って季節が戻ったような・・・。

 

 

ダウン等、冬物はもう片してしまったというのに。

 

おまけに週後半は雨ばかり続きそうで憂鬱やわ・・・・(-_-;)

 

 

日経も大幅続落で含み損は絶賛拡大中。

 

40万を超えたよ(>_<)

 

悔しい、

 

辛い。

 

 

飲み過ぎた所為か、体調も振るわず。

 

 

はあああ・・・・、

 

毎日冴えんよ。

 

 

・・・・・

 

 

「母の日」に贈呈した洋菓子。

 

受け取ったとの電話があったよ。

 

美味しかったと喜んでくれた。

 

 

ここ最近、

 

唯一の寿ぐべきことです<(_ _)>

 

 

 

 

「勇気あるものから散れ」    著者:相田祐

 

 

タイトルが妙に格好良い。

 

前々作のガンスリーガールに心揺さぶられたので古本で買いました。

 

 

予想通り幕末が舞台やけど、

 

今回も不死とは・・・。

 

 

不死や人外、魔法は何でも出来るからご都合主義に陥りがちなんよね。

 

・・・・

 

殺生石を用いて母を死なせるという言っているけど、

 

人間関係が気持ち悪い。

 

「兄の愛」とか臆面も無く言っているし・・・、

 

こういう輩は、

 

可及的速やかに斬るが吉です(-_-)