値上げの極みは何処?

また値上げだよ、

 

今月だけで4,923品目とか・・・・。

 

更に今年中に3,000ほどの商品が値上げするだろうとの観測も。

 

・・・・

 

・・・・

 

一体いつまで続くのだろうね、

 

2022年からだからもう4年間ひたすら値上げしているよ。

 

何もしてないのにお金だけが無くなる感覚だよ。

 

生きてゆくのがしんどいよ。

 

・・・・

 

予算を知って魂消る。

 

143兆円ってね、

 

人口減のこの国でなんでそんなに必要なの?

 

しかも毎年更新しているやん。

 

そんで「事項請求」ってなんなんよ、

 

言ったモン勝ちって制度?

 

プライマリーバランスは完全に形骸化したわ。

 

これでは円の価値も下落するのも道理。

 

いよいよ値上げになるよ。

 

幼少の頃は百貨店で、

 

「円高還元セール」なるモノがあったのにね、

 

同じ国とは思えん・・・。

 

 

 

 

 

 

「 健康保険料が高すぎる! 」     著者:笹井 恵理子

 

 

高い、

 

ホントそう思う。

 

この底辺でも結構な金額の請求が来たわ。

 

姉から支払うように厳命されたけど・・・・、

 

無理よ。

 

・・・・・

 

皆保険を標榜する我が国にとって国民健康保険は最後の砦なんよね。

 

その為、最も弱い人達が最も多く加入する保険となる。

 

無職が29%と最大で、

 

加入者の平均所得が96万円。

 

200万以上の所得者は上位層と位置づけられる。

 

それが国保。

 

・・・・

 

今は他の保険組合から援助されているけど、

 

制度としては既に破綻しているよ。

 

それでも負担率は22%の加入者も。

 

保険証を返納しようとする人が居るのも当然です。

 

自営業やフリーランサーの人がね、

 

懸命に経費を入れて課税所得を落とそうとする理由が判ったよ。

 

税よりも保険料なのよね。

 

 

 

 

金利が上がれば株価は下がる

長期金利が3%を超えたよ。

 

”もはやデフレではない”

 

そう言うべきか・・・・。

 

株式投資を始めたときはゼロ金利やったから戸惑うよ。

 

投資家からすれば株高の今のうちに株式を売却して、

 

その原資で以て安くなった国債を購入するのが定跡、

 

だと思うんやけど・・・、どうかな。

 

最高値よりは9,000円ほど下げているけど、

 

去年は40,000円ほどだったから、

 

依然高値圏か・・・・。

 

・・・・・

 

ツインバードが揺れている。

 

新NISAで買ったいたんやけど、

 

急騰したりしたり暴落したり、

 

ジャパネットを振ったと思ったら、

 

今度はバッファローがやって来たのか・・・、

 

これもよく判らん。

 

もう手仕舞いたい。

 

 

 

 

 

「 映像の世紀 ~特攻 若者達の絶望と祈り~ 」       放送:NHK

 

 

壮絶やね・・・、

 

敗戦確定だと誰の目にも明らかなのにね、

 

誰も言い出せない。

 

このままでは引き下がれない、

 

せめて最後の一太刀、

 

と言った感じなのかね。

 

でも自分ではやらないのよね。

 

軍首脳の異常なまでの視野狭窄はどうしたわけであろう。

 

夢と希望と現実がみんな一緒。

 

”味方の作戦が全て上手くいき、敵の作戦が全て失敗する”前提で作戦立案している時点でね・・・。

 

戦後、ルメイが言い放った、

 

”無能な人間ほど勲章をぶら下げて高い地位”にいる組織の末路やね。

 

希望か、さもなくば熱望か・・・・、

 

特攻を強いられた若者が現実を冷徹に見定めていた事が逆に悲しい。

 

NHK『映像の世紀バタフライエフェクト』で描かれる「特攻 ...

将来は老害か

・・・・・??

 

おかしいな・・???

 

冷凍庫の霜取りをしていて不可解に思ったよ。

 

ヘラで擦っても底や壁面の氷が溶けない、崩れない。

 

何でやろ?

 

悪態をつきながら20分ほどでようやく気付いたよ。

 

コンセントが刺さったままやったと・・・・。

 

・・・・

 

・・・・

 

我ながらこの失態には呆気にとられた。

 

コンセントを抜くことを忘れていたことではないよ。

 

不審に思いながらもコンセントに思い至らなかった事が衝撃なんよ。

 

おかしいと思いながらも悪態をつくだけで、

 

氷が溶けない理由や因果関係の究明を一切しようとはしなかった、

 

ひたすら目先の氷にしか頭に無かったのよね。

 

文句言うだけで思考停止。

 

そこに衝撃を受けたよ、

 

それも20分間も・・・・・、

 

まったく呆れかえる。

 

これが老いというモノか。

 

・・・・・

 

理解出来ないことで店員を怒鳴っている老害が居る。

 

自身に問題は有るとは露程も思わない、

 

そんな老害に、

 

自分も成りそう。

 

 

 

 

 

「 これならわかる 障害年金 」    著者:松山純子

 

 

なんとかね、

 

初診日を撤回出来る方法は無いものかとね、

 

基礎と厚生では認定条件がまるで違うからさ・・・・ 

 

・・・・

 

基礎2級で40%以上の人が働いているとあって驚く。

 

1級でも22%って・・・・、

 

ホンマかいな??

 

1級なんて一人では日常生活も出来ないほどの病状よ。

 

それで働いている・・・・??

 

なんやろ、

 

どんな仕事なの?

 

内職や作業所とか、

 

就労支援なのか・・・?

 

信じられんよ、

 

これも衝撃だわ(-_-;)

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

かっぱ寿司へ

最近は回転寿司という言い方はしなくなったね。

 

回っているのを取るのでは無く注文して食べることが主流になった所為か。

 

ロスを考えれば合理的なのかも知れないけど・・・・。

 

・・・・

 

少し離れた場所にあるんやけどね、

 

ホットペッパー様から頂戴したポイントを使える店がかっぱ寿司なんよね。

 

スシローやくらはなんで駄目なのか。

 

・・・

 

11時入店で客は自分一人で些かたじろぐ。

 

マグロ、カツオ、サーモン、

 

炙りエビなど12貫をはぐはぐ。

 

新鮮な魚は久しぶりやしね、

 

まあ、美味しかったっですよ。

 

でもネタが小さいね、

 

オモチャみたいだと思ったよ。

 

かつての三分の二程度だと思う。

 

その頃はインターフォンを押して直接厨房に注文する方法やったんよね。

 

10貫も食べれば満足した思い出。

 

底辺ゆえ12貫で自戒。

 

あっけなく食べ終わって会計。

 

ポイント分を引いて1,050円也。

 

・・・・

 

日本食が普及するのも善し悪しだと思うよ。

 

消費者が増えればどうしても競争原理が働くから入手は困難に、

 

加えて円安やしね。

 

抹茶なんかいずれ手に入らなくなるのではと不安。

 

ホットペッパー様もかつては1,500ポイントだったのに、

 

今では500ポイント。

 

いや、有り難いけど・・・・。

 

腹六部の状態で帰路につきました。

 

 

 

 

 

 

「 税務署員うつうつ日記 」       著者:大蔵 主税

 

 

統括官が年収が1,000円超と言うのがキタわ。

 

とても羨ましいよ。

 

これで中間管理職相当なんよね。

 

基本給20%加算の地域手当も破格。

 

やはり専門職たる国税は高給なんやとね・・・。

 

・・・・

 

しかし、読み進めると決して楽な仕事でないと判ってくるよ。

 

絶えず勉強を強いられるうえに日々膨大な数字との格闘なんよね。

 

出来る気がしないわ・・・。

 

過酷な業務に著者も鬱病発症。

 

悲しいね。

 

それでも福利厚生が抜群だからクビならず緩く働くことが出来るのが素晴らしい。

 

著者も言っているとおり中小企業ならまず不可能な働き方。

 

やはり羨ましい。

 

・・・

 

起業に立ち会う瞬間の喜びを著者は語っているけど、

 

希望に満ちた人を見るのは確かに良いね。

 

有り難う荻原

荻原工業を売ったよ。

 

1,900円です。

 

割安で高配当なんやけど優待が廃止になるのでね、

 

マイルールに則り売却。

 

購入が1,100円だったので80,000円の利益。

 

うむ、

 

とても嬉しい。

 

久方ぶりの朗報です。

 

NTTへの買い増し資金にしようと思います。

 

NISAで買っていて現在2,500株。

 

大きく育って欲しい。

 

300円までは保有するつもり。

 

損切りラインはなし。

 

だって、NTTだしね。

 

 

 

 

 

「 SOS大東京探検隊 」       著者:大友克洋

 

 

絵柄が古い・・・、

 

そして内容もノスタルジック。

 

電電公社なんて一瞬何のことかわからなかったわ。

 

古き良き日本という感じ、

 

と思ったら西部劇もあったわ。

 

そして少女漫画も・・・・、

 

これは蛇足、気色悪いよ。

 

・・・・

 

読んでいて既視感を感じる。

 

バナナフィッシュの初期と絵が似ているけど、

 

他人の空似か。

 

 

 

保険料が高い

姉から連絡があってね、

 

郵便受けに保険の納付書を入れておいたから支払いをするように言われた、

 

ように思う・・・。

 

・・・・

 

二日酔いで寝入っていたからよく覚えていないのよね。

 

恥ずかしながら保険と言われてもよく判らないよ。

 

引き籠りで、

 

長きに亘って母の扶養という扱いやったからね。

 

当初は母も会社員やったから丸投げしていたけど、

 

とうに引退しているし今では施設暮らし。

 

確かに保険関係はどうなっているのかと考えたことあるけど・・、

 

考えただけで何もせず終了。

 

引き籠りあるある。

 

・・・・

 

業を煮やした姉が大なたを振るってきたんよ。

 

取り敢えず開封してみたら、

 

・・・・!!!

 

どんでもない額で驚く。

 

母は年金生活者、

 

自身は引き籠りなので国民健康保険料なんやけどね、

 

これほど高額とは・・・・。

 

これでも安い方らしくさらに驚愕。

 

”世帯分離”も考えてみてと姉。

 

・・・・・

 

・・・・・

 

ええ?

 

そんな難解なこと言われても、

 

まるで理解できないよ。

 

引き籠りに社会的な事務や手続きなんて無理だよ・・・・・。

 

飲むしか無いよ、

 

逃避するしかないよ、

 

全てが億劫なんよ。

 

 

 

 

 

 

「 尻啖え孫市 」        著者:司馬遼太郎

 

 

紀州攻めって信長最後の出陣なんよね。

 

以後彼が武器を手に立ったのは本能寺までなかったという。

 

それだけに陣容は前代未聞。

 

一大名家で有りながら10万という途方もない討伐軍を組織する。

 

人材も羽柴秀吉を筆頭に明智、丹羽という方面軍司令を3人投入。

 

しかし、雑賀孫市は屈せずこれを撃退。

 

なんだろうね、これは・・・?

 

彼我の戦力がこれほど隔絶しておいて勝利を納めるってね、

 

南朝の楠木正成以来ではないか。

 

人間離れした活躍だよ。

 

それでも大勢には利非ず。

 

最後は40歳で急死ってね。

 

散々暴れて煙のように消えていったよ。

 

太平の世には存在しない、

 

戦国ならではの人物なんやろうね。

 

歴代の為政者が雑賀の名を惜しんだのも当然です。

 

 

 

なによりも”直美”

東大生の就職先が変化しているのは以前から聞いていたよ。

 

霞ヶ関ではなく投資銀行やコンサルタントが人気だとね、

 

しかも決まって外資。

 

外資、報酬が桁違いらしい。

 

天下り先もかつてほど潤沢で無いことも影響している。

 

・・・・・

 

ただ、

 

医師までもそうなっているんよね・・・・。

 

大学病院を志望する人が激減している。

 

変わって隆盛なのが美容整形。

 

次点で産業医。

 

例によって報酬が桁違い、

 

しかも2桁違うとかね。

 

産業医は楽で自由、短時間勤務が魅力とか。

 

有名な美容整形病院に不採用になったので、

 

仕方無く大学病院に来る人も珍しくないらしい。

 

いまや研究よりもマネー。

 

臨床よりもタイパ。

 

・・・・

 

お陰で大都市でさえ医師不足。

 

外科や消化器系は特に酷いらしい。

 

手術を受けるためには数ヶ月も待たなければならないことも。

 

最も恐ろしいのは、

 

掛かる状況の解決策がまるで無いのよね。

 

勤務医と開業医とは立場が異なるし纏まらない。

 

・・・・

 

今までのような”コンビニ受診”が異常なのかも知れないけどね、

 

大学病院が滑り止めって、

 

これには財前教授や里見博士も吃驚だよ。

 

・・・・

 

病院で受診するのも難しい時代か、

 

健康に自信の無い我が身からすれば不安しかない。

 

母はきっと良い時代に逝けるのだろう。

 

羨ましい。

 

 

 

 

 

 

「 借金を返すためにマグロ漁船に乗っていました 」  著者:菊池誠壱

 

 

いや、驚く、

 

てっきり都市伝説とばかり・・・・。

 

ホントにある話なんやね。

 

・・・・・

 

とんでもない過酷な生活やけど、

 

仕事を覚えて全体像を把握すると楽になってくるね。

 

力の抜き方やペース配分が判ってくる。

 

これはどの仕事でも同じなんやろう。

 

どうにもならないのは人間関係か。

 

サラリーマンが辞職する理由の70%を占めると言うしね。

 

本書でも仕事のことよりも他の乗組員の人柄や個性についての記述が圧倒的に多い。

 

まあ、狭い船室で24時間ずっと一緒というのはさすがにね・・・・。

 

意外なのは必ずしも高給では無かったこと。

 

40年前の話やからこんなモノなのかな・・・?

 

いずれにせよ、

 

著者の逞しさには敬服する。

 

好きなマグロがさらに好きになったよ。

 

・・・・

 

次に借金をしたときはベーリング海峡に行って欲しいな。

 

蟹も好きだから。